「生徒さんの作品のご紹介」コモンオパールを石留めした花とツタの寄せ物ブローチ。東京都世田谷区、神奈川県座間市の彫金教室

  • 2016.11.26 Saturday
  • 07:00

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おはようございます☆


個展準備でなかなか忙しく、ブログの更新が出来ていません。
 

楽しみにしていただいている方申し訳ありません。
 

今日も土曜レッスンが午前午後とありますので、早朝作業です。
 

毎回素敵な作品を丹誠込めて作られる生徒さんには、感心するばかりです。
 

ご好評いただいております彫金教室のジュエリーデザインですが、基本のリングを除いて、全て制作される生徒さん自身が行っています。
 

デザインは、制作期間が長くかかる力作だったり、少し息抜きになるようなものだったり色々ですが、今回ご紹介する生徒さんの作品はその力作となるブローチを制作されました。
 


ベースはシルバーで、石はコモンオパールを留めています。
 

当教室では、先程書いた息抜きになるような作品以外は、なるべくデザインをした作品を制作していただいております。
 

それは、技術とともにデザイン面も学んでいただきたいからであり、せっかくの彫金技術を日々使える装身具へ反映させる為です。
 

もちろんジュエリー自体作るのがが初心者という生徒さんも多くいらっしゃいますので、資料を見せたり、アドバイスをして一緒に制作しています。
 

今回の生徒さんの作品は、ラウンドカボションカットの石留め、覆輪留めで、他の装飾部分は、一つ一つのパーツを作り組み上げた「寄せ物」で作ってあります。
 

 

大変素敵なブローチになったと思います。
 

この度はお疲れ様でした☆


次の作品も楽しみにしております。

 

ジュエリー教室もご好評をいただいている
東京都世田谷区三軒茶屋、神奈川県座間市に工房を構える、
ジュエリー工房ケンズセッション
ジュエリー制作はもちろん、手作り作品に興味がある方は是非、
当教室へ。体験教室も随時行っております。
http://kens-session.sub.jp/lesson.html
 

 

来月に行う個展のご案内です。

12月8日〜11日が座間会場、12月16日〜17日が渋谷会場で期間と、場所を分けて開催します。

制作したメインの作品は、星巡(ほしめぐり)というタイトルのティアラです。


第12回 彫金作家 田中健介 創作ジュエリー展

「星巡 Hoshimeguri〜a journey to happiness」

 

 


 

「座間会場」
2016年12月8日(木)〜11日(日)

場所…ジュエリー工房ケンズセッション座間工房 (座間市役所から徒歩5分「座間市青少年センターそば」詳細はホームページからのメールでご確認下さい。http://kens-session.sub.jp/contact.html


「渋谷会場」
2016年12月16日(金)〜17日(土)

場所:渋谷のIMA 東京都渋谷区神宮前6-17-14 六英ビル4F
TEL:03−5466−4722(JR原宿駅より徒歩7分 JR渋谷駅より徒歩10分 会場へのアクセスは http://www.shibu-ima.com/access

時間:両会場ともに 10:30〜17:30
(最終入場は17:00まで。17:00以降のご来場をご希望のお客様は、ご連絡いただければ調整させていただきます。)

 

 

今年のテーマは、星々を巡る旅をイメージしました。

日々におけるいろとりどりの情景は、まるで夜空を彩る星のようだと感じます。

人との出会いや別れ、素晴らしい景色や音、造形美や音楽、もちろん出会う事は嬉しい事ばかりでなく、辛い事や悲しい事もあります。

それらの出会い全てを光り輝かせ、幸せへと導かれていくのが、生きていくという事なのだと思います。

幾億もの中で出会えた繋がりは、きっと偶然でなく必然だったのでしょう。

銀河鉄道で夜空を旅した2人の絆のように。

ちょうど1年位前、体中の細胞が震えるような素晴らしい音楽に出会いました。

同時にこの衝撃的な感動をカタチに表さなければならないと強く思いました。

音楽のイメージを造形するのは、大変困難です。

一つの楽器の一つの音なら、自分の場合はイメージもしやすいですが、曲となると全く違います。

楽器が複数になり、曲自体の展開があり、考えれば考えるほど、頭の中でバラバラに分解した音と、曲に込められているであろうメッセージが混ざり、それは本当に悩む時期がありました。

そしてその曲がイメージしているインスピレーションを自分も感じるべく、宮沢賢治さんが書いた「銀河鉄道の夜」を読みました。

すると、曲の中で表現された「銀河鉄道の夜」と小説の「銀河鉄道の夜」が上手く重なり、自然とすんなり浮かんだデザインに頷くことが出来ました。

自分が師匠から教えていただいた事の中に、原点を知れという考えがあります。

形にしなければならないとまで感じた素晴らしい曲と、名作「銀河鉄道の夜」、どちらからもインスピレーションをもらい、私は「ジョバンニとカムパネルラの絆と色とりどりの星々」に焦点を当てて作品を制作しました。

星巡(ほしめぐり)とタイトルをつけたメインのティアラはもちろん、今年も彫金技術を駆使した新作の数々や、クリスマスギフトにぴったりなジュエリーも、多数展示いたします。

幾億もの星々の中で繋がった絆を、大切にしている方に是非観ていただきたいです。

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